PowerPointで資料を作成する方法

25.7K views
•
December 25, 2022
by
いけともch
YouTube video player
PowerPointで資料を作成する方法

TL;DR

PowerPoint資料は、新規ファイルを保存し、スライドを追加・複製して、テキスト、図形、画像を配置すると作成できる。テーマや背景、サイズを先に整え、グループ化、整列、重なり順を使って構成要素を整理すれば、編集しやすい資料になる。

Transcript

こんにちは。リモート[音楽]ワーク 研究所イ友です。本日は日本一分かり やすくパワーポイント、パワポですねの 使い方をご紹介できればと思います。 こんな方いらっしゃるんではないでしょう か。パワポイントを使う必要があると。 ただよくわからないと。パワポイント すでに使っているけれどもいまい使い こなせておらず文字を変えたりとか非常に 簡単な編集しかできていない。こんな方 多いですよね。ご安心ください。 パワポイント活用歴15年以上の私がこの パワーポイントの使い方や知るべき活用 方法をしっかりお伝えできればと思います 。私全職というか元々コンサルの会社に 入りまして日々クライアント向けの資料を 作っておりましたので本当一時期は毎週 パワーポイント資料を100枚200枚 平気で作っていました。... Read More

Key Insights

  • PowerPointの基本画面は、ファイル操作部、リボン、スライド一覧、スライド詳細、ステータス部分という5つの要素で構成され、編集対象と機能を分けて操作できる。
  • リボンは、ホームや挿入などのタブを切り替えると利用可能な機能が変わり、Ctrl+F1を押すと作業内容に応じて表示と非表示を素早く切り替えられる。
  • Altキーによる操作は、リボン上に次に押す文字のガイドを表示し、画像の挿入などの機能へマウスを使わず段階的に移動できる方法である。
  • 表示モードは、標準、アウトライン、スライド一覧、ノート、閲覧などを目的別に使い分け、資料の構成確認や発表用メモの編集をしやすくする機能である。
  • スライドの複製は、既存ページと同じ配置を保ったまま内容だけを変更できるため、似た形式のページを続けて作成するときに使いやすい操作である。
  • テーマとバリエーションは、スライド全体の見た目や配色をまとめて変更でき、自分で個別に色を選ぶ方法に加えて、用意された組み合わせを利用できる。
  • スライドサイズは、4対3や16対9などへ変更できるが、途中で変更すると画像や構成要素の大きさが変わり、手作業による配置調整が必要になる場合がある。
  • 背景の書式設定は、単色、グラデーション、テクスチャー、画像を背景として指定でき、通常の構成要素とは分けて写真などをスライド全面に配置できる。
  • 🎬 このチャンネルの他の動画:
  • 📺 このチャンネル: いけともch

Explore YouTube Video Summarizer or Get YouTube Transcript Extractor

Questions & Answers

Q: PowerPointで新しい資料を作成して保存する方法は?

PowerPointを起動して「新しいプレゼンテーション」を選ぶと、何も配置されていない新規資料を作成できる。保存するときは「ファイル」から「名前を付けて保存」へ進み、「参照」で保存先を選び、ファイル名を指定する。保存されたファイルは「名前.pptx」という形式になり、ダブルクリックすれば編集を再開できる。

Q: PowerPointの画面はどのように構成されていますか?

PowerPointの画面は大きく5つの要素で構成される。上部には保存などを扱うファイル操作部と、各種機能を収めたリボンがある。左側にはスライド一覧、中央には選択中のスライドを編集する詳細領域が表示され、最下部のステータス部分では表示モードや表示倍率を変更できる。

Q: PowerPointのリボンを効率よく操作する方法は?

リボンは、ホームや挿入などのタブを選び、目的の機能を表示して操作する。作業領域を広げたい場合は右側の表示オプションからタブのみや全画面表示を選べるほか、Ctrl+F1でも表示状態を切り替えられる。Altキーを押すと文字のガイドが現れ、その案内に従ってキーボードだけで機能を選択できる。

Q: PowerPointで資料全体の構成を確認する方法は?

資料全体の並びを確認するにはスライド一覧表示が適している。各ページが一覧で表示され、下部の倍率調整を使えば一画面に表示する枚数を増やせる。文章のタイトルを中心に構造を確認したい場合はアウトライン表示を使い、発表者向けのメモを確認または編集したい場合はノート表示を利用する。

Q: PowerPointでスライドを追加・複製・削除する方法は?

スライドを追加するには、左側の一覧で追加位置を選んでEnterキーを押すか、右クリックして「新しいスライド」を選ぶ。既存ページはコピーして目的の位置へ貼り付けるほか、右クリックの「スライドの複製」やCtrl+Dで複製できる。不要なページは選択してDeleteキーを押すか、右クリックから削除する。

Q: PowerPointのレイアウトと複製はどう使い分けますか?

レイアウトは、タイトルや本文などを入力するプレースホルダーの配置パターンを選ぶ機能であり、タイトルスライド、2つのコンテンツ、白紙などへ切り替えられる。一方、既存の見た目をそのまま再利用したい場合はスライドを複製し、中身だけを変更する方法が使いやすい。話者は、実務では複製を使うケースも多いと述べている。

Q: PowerPointのデザインや背景を変更する方法は?

リボンの「デザイン」からテーマを選ぶと、スライド全体の雰囲気と、各レイアウトに対応する見た目をまとめて変更できる。バリエーションでは同じテーマの配色を切り替えられる。背景の書式設定では、単色、グラデーション、テクスチャー、画像を指定でき、透明度も調整できる。

Q: PowerPointのスライドサイズはいつ変更すべきですか?

スライドサイズは資料を作り始める段階で決めることが重要である。デザインタブでは4対3や16対9を選べるほか、別の用紙サイズにも変更できる。ただし、作成途中でサイズを変えると、画像やほかの構成要素が拡大または縮小され、配置がきれいに収まらず、後から手作業で調整する必要が生じる場合がある。

Q: PowerPointでテキストを自由な位置に追加する方法は?

用意されたプレースホルダーへ入力するほか、テキストボックスを追加すれば、スライド内の任意の位置に文章を配置できる。追加したテキストには、フォント、文字サイズ、色、太字、下線などの装飾を設定できる。また、箇条書き、インデント、文字揃え、行間や間隔を調整し、検索と置換で特定の言葉を探して変更できる。

Q: PowerPointで図形や画像を編集する方法は?

図形はスライドへ追加した後、コピーや削除を行い、塗りつぶし、枠線、透明度、効果を設定できるほか、内部へテキストを入力できる。画像は追加と削除に加えて、トリミング、枠線、アート効果、スタイル、透明度を調整できる。図形の形に合わせた切り抜きや、配置を維持した画像の差し替えも可能である。

Summary & Key Takeaways

  • 最初にPowerPointを起動し、新しいプレゼンテーションを作成して、名前と保存先を指定する。画面はファイル操作部、機能をまとめたリボン、左側のスライド一覧、中央の編集領域、下部のステータス部分で構成される。リボンはタブで機能を切り替え、Ctrl+F1で表示を変更でき、Altキーを使えば画面上のガイドに従ってキーボード操作も行える。

  • 資料の骨格はスライド一覧で組み立てる。Enterや右クリックで追加し、コピー、削除、並べ替え、複製によって構成を調整する。既存スライドを複製して内容だけ変えると、似た見た目を保ちやすい。テーマとバリエーションでは全体のデザインや配色を変更できるが、スライドサイズを途中で変えると画像などの再調整が必要になりやすいため、作成開始時に決めることが重要である。

  • 各スライドにはテキストボックス、図形、アイコン、画像を追加し、フォント、色、箇条書き、インデント、行間、塗りつぶし、枠線、透明度などを設定する。画像はトリミング、差し替え、図形の形での切り抜きができる。複数の要素はグループ化や整列でまとめ、重なり順を調整して、配置と編集のしやすさを整える。


Read in Other Languages (beta)

Share This Summary 📚

Explore More Summaries from いけともch 📚