My GPTsでカスタムGPTを作る方法

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November 10, 2023
by
KEITO【AI&WEB ch】
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My GPTsでカスタムGPTを作る方法

TL;DR

My GPTsでは、GPTビルダーに目的や役割、禁止事項、応答スタイルを伝え、右側の画面で動作確認して保存すれば独自のGPTを作成できる。精度を高めるには、対話だけに頼らず、インストラクションのプロンプトを具体化し、必要に応じて資料ファイルを追加する。

Transcript

はいこんにちはケトです今回は先日のデブ デイで発表された大型アップデートの1つ のえMyGPTいわゆるえオリジナル チャットGPTを作る機能えそちらがです ね私のチャットGPTにも導入されました のでこれの使い方とえちょっとしたコツ みたいなところを話していきたいと思い ますえちなみにアップデートのえ詳細 まとめの動画もえこちらで作ってますので えアプデ内容が気になるっていう方はです ねこちらの動画も見てもらえるとより 分かりやすいと思いますはいえそしてです ね1つだけお知らせをさせてくださいえ 11月21日大阪梅田で勉強会&交流会 っていうことでお酒とかご飯とか食べ ながら色々と喋る会をやろうと思ってい ますえ興味がある方は是非ですね概要欄に URLは掲載しておきますのでお持ち込み くださ... Read More

Key Insights

  • My GPTsは、GPTビルダーとのチャットを通じて、名前、プロフィール画像、役割、目的、禁止事項、応答スタイルを順番に決められるカスタムGPT作成機能である。
  • GPTの目的は、誰に対して何を生成または支援するのかを具体的に定義すると明確になる。実演では、入力されたイメージからカラフルなベクトルイラストを生成する役割を設定している。
  • 禁止事項は、望ましくない応答や余計な確認を抑えるための条件である。実演では、英語で説明しない、リアル調の画像を作らない、ユーザーへ質問しないという制約を加えている。
  • プレイグラウンドは、保存前に利用者と同じ形でGPTの挙動を検証する場所である。「犬」という短い入力からベクトルイラストが生成されるかを試し、設定の結果を確認している。
  • インストラクションは、カスタムGPTの振る舞いを決める中心的な設定である。話者は、GPTビルダーとの対話以上に、ここへ記述するプロンプトを作り込むことが重要だと説明している。
  • 知識ファイルは、ドキュメント、PDF、HTMLなどの情報をGPTへ追加する仕組みである。大量の情報を読み込ませることで、指定分野の資料に基づく、より知識量の多いボットを構成できる。
  • 会話開始用のサンプル文は、利用者に入力例を示す設定である。画像生成GPTなら「犬」や「猫」などを置くことで、何を入力すれば機能を利用できるのかを最初から伝えられる。
  • 公開範囲は、誰でも利用可能、リンクを知る人のみ利用可能、自分のみ利用可能という用途別の選択肢で管理できる。完成後に発行されるURLを共有すれば、設定範囲内の利用者がアクセスできる。

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Questions & Answers

Q: My GPTsでカスタムGPTを作る方法は?

GPTビルダーを開き、作りたいGPTの内容を自然な文章で伝えることから始めます。続いて、提案される名前やプロフィール画像を確認し、役割、目的、禁止事項、応答スタイルを順番に指定します。右側のプレイグラウンドで実際の入力を試し、想定どおりなら保存して公開範囲を選択します。

Q: カスタムGPTの役割と目的はどのように設定しますか?

役割にはGPTがユーザーの入力をどう処理するかを、目的には最終的に何を生成するかを具体的に記述します。実演では、役割を「入力されたイメージをおしゃれでカラフルなベクトルイラストにする」、目的を「ベクトルイラスト画像を生成する」と設定しています。

Q: カスタムGPTに禁止事項を設定する方法は?

GPTビルダーから避けるべきリクエストやガイドラインを聞かれた際に、してほしくない動作を明示します。動画の例では、英語で説明しない、リアル調の画像を生成しない、ユーザーへ質問しないという条件を設定し、出力形式や対話の流れを制御しています。

Q: 作成したカスタムGPTの動作を確認する方法は?

設定後に表示される右側のプレイグラウンドへ、実際の利用場面を想定した入力を送って確認します。動画では、ベクトルイラスト生成GPTに「犬」とだけ入力し、画像が生成されることと、リアル調ではなく想定したベクトル表現になっていることを確認しています。

Q: My GPTsの精度を高めるコツは?

インストラクション欄のカスタムプロンプトを具体的に作り込むことが、話者の示す中心的なコツです。役割、処理手順、出力内容、禁止事項などを明文化し、必要なら資料ファイルも追加します。そのうえでプレイグラウンドを使い、期待する結果になるまで設定を微調整します。

Q: My GPTsにPDFやドキュメントを追加する方法は?

設定画面のアップロードファイル機能から、ドキュメント、PDF、HTMLなどのデータを追加します。これにより、プロンプトだけでは収まりにくい大量の情報をGPTへ与えられます。話者は、アップロードするファイルと組み込むプロンプトの両方を工夫することで、より高度なボットを作れると述べています。

Q: カスタムGPTの公開範囲にはどのような種類がありますか?

動画では、誰でも利用できる公開設定、リンクを知っている人だけがアクセスできる設定、自分だけが利用できる設定が紹介されています。一般公開、限定コミュニティでの共有、個人利用など、目的に合わせて保存時に範囲を選び、発行されたURLを必要な相手へ共有します。

Q: My GPTsではどのようなボットを作れますか?

動画では、曖昧な言葉から画像生成用プロンプトを提案するボット、最新ニュースを閲覧して要約とリンクを返すボット、ロゴ、Xの投稿、記事タイトル、グラフを作るボットが例示されています。目的、指示、必要な機能を設定することで、画像生成から情報整理まで異なる用途に構成できます。

Summary & Key Takeaways

  • My GPTsでは、作りたいボットの内容をGPTビルダーへ自然な文章で伝えると、名前、プロフィール画像、役割、目的、禁止事項、応答スタイルなどを対話形式で設定できる。実演では、入力されたイメージをおしゃれでカラフルなベクトルイラストにするGPTを作り、「犬」と入力して生成結果を確認している。

  • 基本設定が完成したら、右側のプレイグラウンドで想定どおりに応答するか試す。さらに設定画面では、インストラクション、会話開始用のサンプル文、ドキュメント、PDF、HTMLなどのファイルを追加できる。話者は、特にインストラクション内のカスタムプロンプトを作り込むことが品質向上の要点だと述べている。

  • 完成したGPTは保存時に公開範囲を選択でき、誰でも利用できる公開設定、リンクを知る人だけが利用できる設定、自分だけが利用できる設定が紹介されている。発行されたURLを共有すれば他の利用者にも提供できるほか、ファイルの知識や外部ツールとの接続を組み合わせることで、より専門的な用途にも拡張できる。


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