Claude Projectsで専用AIを作る方法

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June 26, 2024
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KEITO【AI&WEB ch】
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Claude Projectsで専用AIを作る方法

TL;DR

Claude Projectsでは、プロジェクトを作成し、カスタム指示とPDF、画像、テキストなどの知識を追加することで、用途別の専用AIチャットを保存できる。プロンプト作成、記事執筆、インフォグラフィック、HTMLスライド、対話型グラフなどに応用できる。

Transcript

はいこんにちはケトですChatGPTの ライバルであるclodにですねまた 新しい機能が追加されましたえその名も プロジェクトっていう機能なんですけど この機能はですねChatGPTの紙機能 MyGPTとほとんど同じようなことが できる機能になってますいわゆるカスタム されたチャットルームを作ることができて それを保存してくっていう機能ですえ先日 紹介したアーティファクトっていう機能が 追加されたことによってclodのUI UXの部分がですね大きく改善されて かなり話題になってるんですけど今までは カスタムしたチャットを作るっていう機能 はありありませんでしたが今回それが追加 されてえさらに紙ツールになってきました はい元々文章生成が綺麗だったので今回の アップデートを含め使い勝手が非常に良... Read More

Key Insights

  • Claude Projectsは、カスタム指示と参照資料を組み合わせ、特定用途に調整したAIチャットを作成して保存できる機能である。
  • Projectの作成は、タイトルと説明を入力した後、カスタムインストラクションと必要なコンテンツを追加する手順で進められる。
  • 知識コンテンツは、端末からPDFや画像をアップロードする方法と、文章を直接追加する方法の両方で登録できる。
  • プロンプト作成用Projectは、指示文のひな型とプロンプト設計資料を登録することで、目的別のプロンプト生成を効率化できる。
  • 生成したブログ用プロンプトは、新しいProjectのカスタム指示へ保存することで、記事作成やリライト専用の環境として再利用できる。
  • Artifactsで生成したSVGは、現在のProjectへコンテンツとして追加でき、以後のグラフィックを既存の作例へ近づける資料にできる。
  • 紹介時点のProjectsは一般公開用ストアを持たず、他者との共有にはプロプランより上位のチームプランが必要だと説明されている。
  • Claudeは日本語の文章生成に向くという話者の評価があり、Projectsの追加によって文章制作向けの設定を保存しやすくなった。

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Questions & Answers

Q: Claude Projectsで専用AIを作る方法は?

Projects画面で「Create Project」を選び、タイトルと説明を入力してプロジェクトを作成する。次にカスタムインストラクションへ用途別の指示文を登録し、必要に応じてPDF、画像、テキストなどの資料を追加すれば、設定済みの専用AIチャットとして保存して利用できる。

Q: Claude Projectsとは何ですか?

Claude Projectsは、カスタムインストラクションと知識コンテンツを設定し、特定の作業に合わせたチャット環境を保存する機能である。通常のClaudeへ毎回同じ指示や資料を渡す代わりに、記事作成やプロンプト設計など、用途別のProjectを呼び出して継続的に使える。

Q: Claude Projectsにはどんな資料を追加できますか?

紹介された範囲では、端末からPDFや画像などをアップロードできるほか、テキストを直接追加できる。話者はClaudeがURLを読み込めないようだったため、Anthropicのプロンプト設計ページにある文章をコピーし、8件のテキストとしてProjectへ登録していた。

Q: Claude ProjectsとMy GPTsの違いは何ですか?

両者はカスタム指示と知識ファイルを設定できる点で共通するが、紹介時点のProjectsには一般公開用ストアがなく、他者との共有にはチームプランが必要だと説明されている。また、My GPTsは画像生成、ブラウジング、コードインタープリターを利用でき、ProjectsはArtifactsを組み込める。

Q: プロンプト作成用Projectを作る方法は?

カスタムインストラクションへプロンプトを生成するための指示文を登録し、プロンプト設計に関する資料を知識コンテンツとして追加する。作りたいものを短く伝えると、役割、条件、入力データ、思考方針、出力形式、ガイドライン、サンプル欄などを含む指示文を生成させられる。

Q: Claude Projectsでブログ記事を作る方法は?

まずプロンプト作成用Projectでブログ記事向けの指示文を生成し、それを新しい記事作成用Projectのカスタムインストラクションへ保存する。そのProjectへテーマや元原稿を入力すると、設定した構成に沿って記事の作成やリライトを進められるが、出力内容は一文ずつ確認する必要がある。

Q: Artifactsの生成物をProjectで再利用する方法は?

Artifactを生成した後、画面右下の「Add to Current Project」を選ぶと、その生成物を現在のProjectのコンテンツへ追加できる。動画内ではインフォグラフィックのSVGデータを登録しており、作例を増やすことで、その後のグラフィックを既存の形へ近づける使い方が紹介された。

Q: Claude Projectsではどんなコンテンツを作れますか?

動画では、ブログ記事、SVG形式のインフォグラフィック、HTMLベースのスライドショー、マウス操作に反応する対話型グラフが作例として示された。特にSVGは後からIllustratorで編集できるため、生成時に表示が崩れた場合でも手作業で調整できる利点がある。

Summary & Key Takeaways

  • Claude Projectsは、用途ごとにカスタマイズしたAIチャットを作成し、繰り返し利用できる機能である。作成時にタイトルと説明を設定し、カスタムインストラクションへ指示文を登録する。さらにPDF、画像、テキストなどを知識として追加すれば、毎回同じ前提や資料を入力せずに作業を始められる。

  • 紹介時点の比較では、ProjectsとMy GPTsはカスタム指示や知識ファイルを設定できる点が共通する。一方、Claudeで他者と共有するには上位のチームプランが必要とされ、一般公開用ストアも用意されていない。My GPTsは画像生成、ブラウジング、コードインタープリターを組み込めるが、ProjectsではArtifactsを活用できる。

  • 実用例として、プロンプト設計資料を登録したプロンプト作成用Projectを用意し、そこで生成した指示文から記事作成用Projectを作る方法が紹介された。ほかにも、編集可能なSVGインフォグラフィック、HTMLスライド、対話型グラフを生成できる。生成したArtifactを現在のProjectへ追加し、出力例として再利用することも可能である。


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