Dropboxの同期を保ち容量を節約する方法

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November 6, 2022
by
いけともch
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Dropboxの同期を保ち容量を節約する方法

TL;DR

Dropboxの同期を保ちながら端末容量を節約するには、ファイルを「オンラインのみ」にするか、選択型同期で不要なフォルダーを同期対象から外します。前者は一覧表示を残して使用時に取得し、後者はフォルダー自体を端末に表示しません。

Transcript

こんにちはリモートワーク研究所池とです 本日はドロップボックスでオンラインと オフラインを同期つまりデスクトップ上で もファイルが使える状態をなるべく維持し た上でかつ容量を節約するドロップ ボックスのものを全部デスクトップに残し ちゃうとオンラインにファイルを置いたと してもこっちでも容量使っちゃうので容量 節約にならないんですねこの方法が2つ ありましてオンラインファイルを使うと いう方法とフォルダーを同期する時に同期 フォルダーを選ぶと選択型同期の2つが ありますのでこの方法をご紹介し ますこれではきましょうまず1つ目がオン ラインのみにするという方法です普通に ドロッボックスを使っているとえファイル がオフラインにもオンラインにも両方あり ますねこれを設定によってオンラインに ファイ... Read More

Key Insights

  • 「オンラインのみ」は、ファイルの実体をオンライン側に置きながら、デスクトップ上には存在が分かる項目を残し、開く時だけ内容を読み込む設定である。
  • オンラインのみへの変更は、対象のファイルまたはフォルダーを右クリックし、Dropboxのメニューから「オンラインのみにする」を選択して実行できる。
  • オンラインのみのファイルは、元のファイルサイズが表示されても端末上の保存領域を使わず、ダブルクリックした時にオンラインから取得して開ける。
  • 「オフラインアクセスを許可」は、オンラインのみの項目を端末にも保存し直し、オンラインから毎回読み込まずに利用できる状態へ戻す機能である。
  • 選択型同期は、Dropboxのオンライン側にフォルダーを残したまま、同期対象から外したフォルダーをデスクトップ上に表示しない仕組みである。
  • 選択型同期の設定は、Windows右下のDropboxアイコンから基本設定を開き、同期、選択型同期、フォルダーを選択の順に進んで変更する。
  • 同期対象から外す操作は、不要なフォルダーのチェックを外して更新することで完了し、そのフォルダーの内容を端末へ保存せずに済む。
  • 容量管理では、存在をデスクトップで確認したい項目にはオンラインのみを使い、フォルダーごと非表示にしたい項目には選択型同期を使い分ける。
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Questions & Answers

Q: Dropboxの同期を保ちながら容量を節約する方法は?

「オンラインのみ」と「選択型同期」を用途に応じて使います。ファイルの存在をデスクトップ上で確認したい場合はオンラインのみにし、実体をオンライン側へ置いて使用時だけ読み込みます。不要なフォルダーを端末に表示する必要がない場合は、選択型同期で同期対象から外します。

Q: Dropboxのファイルをオンラインのみにする方法は?

対象のファイルを右クリックし、Dropboxのメニューから「オンラインのみにする」を選択します。設定後はファイルの実体が端末から外れ、オンライン側に保存された状態になります。ただしデスクトップにはファイルがあるように表示されるため、保存場所を普段と同じ画面で確認できます。

Q: オンラインのみのDropboxファイルを開く方法は?

デスクトップに表示されているファイルをダブルクリックすると、オンラインから内容が読み込まれて開きます。オンラインのみの状態では端末に実体が保存されていませんが、項目そのものは表示されています。そのため、必要な時だけ取得しながら通常のファイルに近い操作で利用できます。

Q: Dropboxのファイルをオフラインでも使える状態に戻す方法は?

対象ファイルを右クリックし、Dropboxのメニューから「オフラインアクセスを許可」を選択します。実行するとファイルの実体がデスクトップ側へ戻り、端末上のファイルサイズも元に戻ります。以後は毎回オンラインから読み込む必要がなく、端末に置かれたファイルとして利用できます。

Q: Dropboxのオンラインのみと選択型同期の違いは?

オンラインのみでは、実体をオンライン側に置きつつ、ファイルやフォルダーの存在をデスクトップ上に表示します。選択型同期では、対象フォルダーをオンライン側に残したまま、デスクトップからフォルダーごと表示しない状態にします。端末上で一覧を確認したいかどうかが主な使い分けの基準です。

Q: Dropboxで選択型同期を設定する方法は?

Windows右下にあるDropboxアイコンを押し、右上のアイコンから基本設定を開きます。続いて同期の項目へ進み、選択型同期から「フォルダーを選択」を押します。表示されたDropbox内のフォルダー一覧で、端末に同期しないもののチェックを外し、更新すると設定が反映されます。

Q: 選択型同期から外したフォルダーは削除されますか?

選択型同期から外しても、フォルダーとその中のファイルはDropboxのオンライン側に残ります。変更されるのはデスクトップへの同期と表示であり、チェックを外したフォルダーは端末へ落とされなくなります。その結果、そのフォルダーが使用していた分の端末容量を節約できます。

Q: オンラインのみと選択型同期はどう使い分ければよいですか?

デスクトップ上でファイルの存在を確認し、必要な時に開きたいものはオンラインのみにします。一方、端末では普段確認せず、オンラインに保存されていればよいフォルダーは選択型同期から外します。常に使うものはオフラインアクセスを許可し、利用頻度に合わせて保存状態を分けると効率的です。

Summary & Key Takeaways

  • 個別のファイルやフォルダーを右クリックし、Dropboxのメニューから「オンラインのみにする」を選ぶと、実体をオンライン側に置いたままデスクトップ上に項目を表示できます。ファイルを開く際にオンラインから読み込むため、保存領域を節約しつつ、どのファイルが存在するかを普段のフォルダー画面で確認できます。

  • 常時利用したいファイルは、右クリックして「オフラインアクセスを許可」を選ぶと端末側へ戻せます。この状態ではデスクトップ上に実体が保存されるため、毎回オンラインから読み込まずに利用できます。使用頻度やオフライン利用の必要性に応じて、オンラインのみとオフラインアクセスをファイルやフォルダー単位で切り替えます。

  • フォルダー単位で端末への同期自体を止めたい場合は、Dropboxの基本設定から同期画面を開き、選択型同期で不要なフォルダーのチェックを外して更新します。対象フォルダーはオンラインには残りますが、デスクトップには表示されず、その容量も使いません。一覧を残したい場合はオンラインのみ、完全に非表示にしたい場合は選択型同期を使います。


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