Claude Code主要コマンドの使い方

10.6K views
•
May 1, 2026
by
KEITO【AI&WEB ch】
YouTube video player
Claude Code主要コマンドの使い方

TL;DR

Claude Codeは、モデル選択、履歴の初期化、文脈の圧縮、使用量確認をコマンドから操作できる。さらにメモリ、スキル、サブエージェント、MCP、フック、プラグイン、計画・定期実行・遠隔操作の機能を組み合わせると、複雑な作業を整理して自動化しやすくなる。

Transcript

はい、こんにちは。ゲトです。この チャンネルは生成の最新情報や活用事例を 紹介してます。是非チャンネル登録ほどお 願いいたします。そして今回のテーマは クロードコードで絶対に覚えておくべき スラッシュコマンド15戦になります。え 、今回はですね、クロードコードの勉強会 ということで、はい、もう勉強会です。 はい。私もですね、最近クロードコードを めちゃくちゃね、はまってて、もう日々 ですね、いろんな新しい発見があったり、 いろんなですね、SNSから学んだり、え 、自分で試してみてクロードをですね、 ポケモンのようにレベルアップさせてく みたいな感覚でですね、え、育て上げたり みたいなことをですね、してるんですけど 、え、今回はですね、このクロードコード を使うにあたって非常に重要な要素である... Read More

Key Insights

  • modelは、Opus、Sonnet、Haikuの切り替えと、思考量を表すエフォートの調整に使うコマンドである。速度やコスト、必要な処理能力を考慮し、用途に合うモデルを選択できる。
  • clearは、現在の対話履歴を消してセッションを初期化するコマンドである。前の作業の文脈が新しい画像生成などへ混入するのを防ぎ、端末を閉じて再起動する手間も減らせる。
  • compactは、長くなった会話を要約してコンテキストの使用量を抑えるコマンドである。開発や大量のスライド作成など、やり取りを残したまま長期作業を続けたい場合に適している。
  • memoryは、継続して守らせたいルールをCLAUDE.mdへ追加するための機能である。文章の書き方や、スキルごとに利用するエージェントの順序と並列実行の対応関係を記録できる。
  • skillsは、登録済みの自作ワークフローを一覧表示し、スラッシュコマンドから呼び出す機能である。動画のカット、テロップ、音声、BGM追加などの一連の手順をまとめて実行できる。
  • agentは、文字起こしの確認、不要部分の検出、動画のカット、完成物の検査などを担当するサブエージェントを作成する機能である。担当ごとにSonnetなどのモデルも選べる。
  • MCPは、Claude Codeと外部サービスを結ぶコネクターの接続状態を確認する機能である。Discordからの遠隔操作や、WordPressへの掲載、Xへの投稿などの連携に利用できる。
  • hooksは、ファイル編集やコマンド実行の前後といったイベントを契機に、スクリプトを自動実行する設定である。削除前の承認要求、作業後の整理、コミットなどを処理に組み込める。

Explore YouTube Video Summarizer or Get YouTube Transcript Extractor

Questions & Answers

Q: Claude Codeでモデルとエフォートを変更する方法は?

スラッシュに続けてmodelを入力し、表示された設定画面で縦方向キーを使ってOpus、Sonnet、Haikuからモデルを選びます。横方向キーでは思考量を示すエフォートをLow、Medium、High、Extra High、Maxから調整し、最後にEnterを押せば設定できます。

Q: Claude Codeの対話履歴をリセットする方法は?

clearコマンドを実行すると、それまでのやり取りを消して現在のセッションを初期化できます。資料作成の後に画像生成へ移る場合など、以前の文脈を次の作業へ持ち込みたくない場面に有効です。誤って消した場合はresumeを使い、保存された過去のやり取りから復帰できます。

Q: Claude Codeで長い会話のコンテキストを整理する方法は?

compactコマンドを使うと、これまでの会話の流れを要約・圧縮し、コンテキストウィンドウに余裕を持たせられます。開発や大量のスライド作成でやり取りが長くなった際、文脈を完全に消さずに作業を続けたい場合や、応答の遅れや品質低下が気になる場合に利用します。

Q: Claude Codeの使用量や制限を確認する方法は?

useコマンドを実行すると、現在のセッションにかかったコスト、契約プランの使用制限、アクティビティの統計を表示できます。どの程度利用しているか、上限にどれほど近づいているかを確認したいときに使う、利用状況の把握に向いたコマンドです。

Q: Claude Codeに継続的なルールを記憶させる方法は?

memoryコマンドを使い、Claude Code全体のルールを記述するCLAUDE.mdへ覚えさせたい内容を追加します。日本語の書き方や、特定のスキルで呼び出すエージェントの順序、並列実行の対応関係などを記録できます。ただし、追加しすぎるとファイルが膨らむため、必要なルールに絞ります。

Q: Claude Codeで自作ワークフローを呼び出す方法は?

skillsコマンドで登録済みのスキルを確認し、目的のスキルをスラッシュコマンドとして選択して呼び出します。たとえば、素材動画のカット、テロップ追加、Bロール、音声、BGMの挿入までを定義したスキルなら、一度の呼び出しから一連の処理を進められます。

Q: Claude Codeでサブエージェントを作成する方法は?

CLI版でagentコマンドを開き、ライブラリから新しいエージェントの作成を選択します。プロジェクト内だけで使うか、個人環境全体で使うかを決め、自然言語で役割を指定して生成できます。文字起こし確認や動画検査など担当を細分化でき、各担当が使うモデルも選択できます。

Q: Claude Codeの作業を自動化・遠隔操作する方法は?

hooksでは編集やコマンド実行などを契機に承認要求や整理処理を自動化し、pluginでは公式またはコミュニティの機能を導入できます。さらにloopやscheduleで反復・予定実行を設定し、remote-controlでスマートフォンなどから操作し、teleportでWebセッションを取り込めます。

Summary & Key Takeaways

  • 基本操作では、modelでモデルとエフォートを選び、clearで現在の対話履歴をリセットし、compactで長い会話を要約してコンテキストの空きを確保する。useではセッションのコスト、プランの使用制限、活動統計を確認できる。作業内容が変わるときはclear、長期作業を継続したいときはcompactという使い分けが重要である。

  • コンテキストを拡張する機能として、memory、skills、agent、mcpが紹介される。memoryは継続的に守らせたいルールをCLAUDE.mdへ追加し、skillsは自作した一連のワークフローを呼び出す。agentではタスク別のサブエージェントを作成でき、MCPではDiscord、WordPress、X、ノートなど外部サービスとの接続状態を確認できる。

  • ワークフロー強化では、hooksでツールイベントを契機とするスクリプトを設定し、pluginで公式やコミュニティの機能を導入する。reload-pluginsは導入内容の即時反映に使い、planは実装前の計画、loopとscheduleは反復・予定実行、remote-controlは別端末からの操作、teleportはWebセッションの取り込みに利用する。


Read in Other Languages (beta)

Share This Summary 📚

Explore More Summaries from KEITO【AI&WEB ch】 📚