AIでiOSアプリを収益化する方法

46.7K views
•
June 9, 2026
by
プログラミングチュートリアル
YouTube video player
AIでiOSアプリを収益化する方法

TL;DR

AIを使う個人開発は、アイデアを要件に落とし込み、LPとウェイトリストで需要を検証してから、開発、分析、配信へ進める。今回のX投稿ではLPへの98クリックに対して登録は1件だったため、対象を絞れる広告で再検証しつつ、収益化まで作り切る方針である。

Transcript

はい、どうもしです。え、今回の動画は、 ま、ちょっとした企画なんですけど、ま、 クロードコードチャatトGPTを使った アプリ開発でマネタイズの01ですね、 こちらを達成できるかどうかっていう チャレンジしてみようっていうね、そう いう動画を撮っていきたいと思います。ま 、今回の動画は実際に、ま、作って リリースするっていうところはお見せでき ないんですけど、ま、今回はシリーズ1と いうことで私が、え、どういうアプリを 作ろうとしているのかの紹介と、じゃ、 これからこのアプリをどうやって、え、 作っていこうと思ってるのか、どうやって 広めていこうと思ってるのか、そこら辺を お伝えする動画にしようかなと思います。 え、なのでこの動画最後まで見れば最近 AIを使ってアプリガズ始めました。 マネタ... Read More

Key Insights

  • アプリ企画は、日常で面白いと感じた体験と、自分が実際に欲しい機能を結び付け、利用場面と差別化を具体化することで開発可能な案になる。
  • 音声大喜利の差別化は、文章だけでは表現しにくい声の抑揚、間、音量、感情をツッコミに載せ、音声そのものを笑いの要素にできる点である。
  • 需要検証は、要件定義後にLPとウェイトリストを作り、SNS投稿や広告から訪問数と登録数を計測して、開発前の期待ではなく行動データで判断する工程である。
  • Xでの初回検証は、約20時間で1万3000インプレッションと98クリックを得た一方、ウェイトリスト登録は1件で、訪問から登録への転換率は約1%だった。
  • 検証結果は、流入数だけでなく対象者との一致を考慮して読む必要があり、開発者中心のフォロワーへの投稿では、お笑い好きの需要を十分に測れない可能性がある。
  • 技術構成は、ExpoとEASでクロスプラットフォーム配信に対応し、Clerkで認証、Convexで共有データ、Cloudflare R2で音声ファイルを扱う計画である。
  • 利用改善には、PostHogで継続率やオンボーディング中の離脱を測り、公開後の利用データを基に更新内容を決める仕組みを最初から用意することが重要である。
  • AI個人開発は、実装能力だけで完結せず、企画、需要検証、マーケティング、課金、分析までを扱い、楽観性と冷静な判断を段階ごとに使い分ける活動である。
  • 🎬 このチャンネルの他の動画:
  • 📺 このチャンネル: プログラミングチュートリアル

Explore YouTube Video Summarizer or Get YouTube Transcript Extractor

Questions & Answers

Q: AIでiOSアプリを収益化する手順は?

アイデアの発見、要件定義、LPとウェイトリストの作成、SNSまたは広告による需要検証、開発、App Store配信、利用データ分析の順で進める。需要が不確かな段階では登録数などの行動を確認し、対象者とのずれも考慮して、開発や追加検証を判断する。

Q: 個人開発のアプリアイデアを見つける方法は?

日常で面白い、便利にしたい、自分でも使いたいと感じた場面を意識して観察する方法が示されている。今回の案は、テレビ番組で芸人が画像にツッコミを入れる企画と、発案者自身の大喜利への関心を組み合わせ、一般利用者も音声で参加できる形へ変換したものである。

Q: 音声大喜利アプリ「ヒトコエ」とは何ですか?

「ヒトコエ」は、運営が1日に3個ほど投稿する画像のお題に対し、利用者が音声でツッコミを録音して投稿する構想のアプリである。投稿には他の利用者がリアクションでき、面白いという反応を多く集めた人がランキングに載る、ゲーム性を備えた設計が想定されている。

Q: アプリ開発前に需要を検証する方法は?

要件を整理したうえでLPとウェイトリストを公開し、SNS投稿や広告から利用候補者を誘導して、クリック数と登録数を測る。フォロワーが少ない場合はMeta広告やX広告、短尺動画を使う案が挙げられているが、無料投稿による検証は再現性が低い可能性も示されている。

Q: X投稿による需要検証の結果は?

投稿から約20時間で1万3000インプレッション、109いいね、6リポスト、5コメントを獲得し、LPへのリンクは98回クリックされた。ウェイトリスト登録は1件で、訪問から登録への転換率は約1%だったため、反応は得られたものの、需要を確定できる結果とは扱っていない。

Q: なぜ広告でも需要を再検証するのですか?

Xのフォロワーには開発者が多く、音声大喜利を求めるお笑い好きへ十分に届いていない可能性があるためである。広告なら対象を絞って配信できるので、発信者自身のフォロワー構成に左右されにくい条件で、LP訪問やウェイトリスト登録を改めて測れると説明されている。

Q: 音声投稿型iOSアプリの技術構成は?

開発支援にはClaude CodeまたはCodex、フロントエンドにはExpo、ビルドと提出にはEASを使う計画である。認証はClerk、投稿やランキングの共有データはConvex、音声ファイルはCloudflare R2、課金管理はRevenueCat、利用行動の分析はPostHogが候補として挙げられている。

Q: なぜデータベースにConvexを使うのですか?

利用者の投稿やランキングを共有するため、端末内だけでなく外部データベースが必要になるからである。発案者は、Convexではサーバー関数を経由してデータへアクセスし、その中で認証を確認できる点と、開発環境と本番環境のデータベースを切り替えやすい点を採用理由としている。

Q: なぜ音声ファイルの保存にCloudflare R2を使うのですか?

音声投稿を扱うにはファイル用ストレージが必要であり、発案者はCloudflare R2の無料枠が10GBある点を理由に選んでいる。発言内では、SupabaseやConvexの無料ストレージは1GBとされており、画像や音声を保存する用途ではR2を推奨している。

Q: 公開後にアプリを改善する方法は?

PostHogなどで継続率、離脱地点、オンボーディング中の行動を計測し、得られたデータをアップデートに反映する。発案者は、利用者が定着しているかを確認するリテンション率を重要な指標とし、急に利用が増えた場合にも分析できる状態でリリースする方針を示している。

Summary & Key Takeaways

  • 最初に、日常の体験から自分が欲しい企画を見つけ、要件を具体化する。事例の「ヒトコエ」は、運営が1日3個ほど画像のお題を出し、利用者が音声でツッコミを投稿し、リアクション数に応じてランキングを競う構想である。文章中心の既存サービスに対し、声の抑揚、間、音量を笑いに生かす点を差別化としている。

  • 開発前には、要件定義、LP、ウェイトリストを用意して需要を測る。X投稿は約20時間で1万3000インプレッション、109いいね、6リポスト、5コメント、LPへの98クリックを獲得したが、登録は1件で約1%だった。発信者のフォロワーは開発者が多く、想定利用者へのターゲティングが弱いため、広告による追加検証が必要だと判断している。

  • 開発にはClaude CodeまたはCodex、フロントエンドにはExpoとEAS、認証にはClerk、データベースにはConvex、音声保存にはCloudflare R2、課金管理にはRevenueCat、行動分析にはPostHogを使う計画である。App Storeへの登録作業もMCP経由で効率化し、需要が不確かな状態でも、分析と改善を続けながら収益化の成否を検証する。


Read in Other Languages (beta)

Share This Summary 📚

Explore More Summaries from プログラミングチュートリアル 📚