Hermes公式デスクトップアプリの使い方

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June 6, 2026
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まさおAIじっくり解説ch
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Hermes公式デスクトップアプリの使い方

TL;DR

Hermes公式デスクトップアプリは公式サイトから導入でき、モデル、コンテキスト、音声、メモリ、APIキー、外部連携をGUIで設定できる。スマートフォンから使う場合は、非公式モバイルアプリとHermes Web UIをTailscale経由で接続する。

Transcript

おスマソです。本日はですね、ヘルメス エージェントのデスクトップアプリが公式 から出たのとあとですね、ま、非公式なん ですけども、モバイルアプリなんていう ものがですね、え、AppleStore に公開されていたんで、ま、これをですね 、解説できたらという風に思います。 ヘルメスエージェントね、今観葉AI エージェントで、ま、クロード エンジェントSDKがね、え、制限される みたいな流れの中で、ま、汎用 エージェントどこに移行するみたいなもの も結構注目のテーマになってるからと思う んですけどね。え、無難で王道な選択肢と して今上がってるかなと思うんですが、ま 、僕の、ま、YouTubeチャンネルで もですね、え、非常に注目されているもの だと思いますんで、ま、公式アプリの方も ね、え、どう... Read More

Key Insights

  • Hermes公式デスクトップアプリは、公式サイトから利用中のOSに適した配布版をダウンロードして導入でき、チャット中心の簡潔な画面からすぐに操作を始められる。
  • デスクトップ版の詳細設定は右上のギアボタンに集約され、LLMプロバイダー、利用モデル、コンテキストウィンドウなどをGUI上で選択して調整できる。
  • 音声機能はTTSとSTTの設定に対応し、STTではローカル処理のほか、動画内で例示された外部プロバイダーを選べるため、用途に応じた入力環境を構成できる。
  • メモリ機能はユーザープロフィールや永続メモリの有効化、プロバイダー設定を変更でき、チャットを継続的に利用するための情報保持をGUIから管理できる。
  • ゲートウェイ機能はローカルのHermesだけでなく、Tailscaleネットワーク上にある別のパソコンのHermesを接続先として設定できる。
  • メッセージ連携はDiscord、LINE、Telegram、Slackなどに対応する設定項目があり、APIサーバーやターミナルもデスクトップアプリ内から利用できる構成になっている。
  • 非公式モバイルアプリは単独でHermesを実行するのではなく、別のパソコンで起動したHermes Web UIへ接続し、スマートフォンから操作する仕組みである。
  • モバイル接続はHermes Web UIの起動、両端末のTailscale参加、接続先URLとパスワードの入力、接続テストという流れで行い、初期設定には手間がかかる。
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Questions & Answers

Q: Hermes公式デスクトップアプリを導入する方法は?

公式サイトへアクセスし、利用しているOS向けに提示されたデスクトップアプリをダウンロードして導入する。動画では、サイト側がOSを判定して適切な配布版を表示すると説明されており、複雑な導入手順は紹介されていない。導入後はチャット中心の画面から操作を開始できる。

Q: Hermesデスクトップアプリでモデルを変更する方法は?

画面右上のギアボタンから設定を開き、LLMプロバイダーと利用するモデルを選択する。設定画面ではモデルだけでなく、コンテキストウィンドウも調整できる。チャット画面側からモデルを素早く変更できる項目も紹介されており、用途に合わせて切り替えられる。

Q: Hermesで音声入力と読み上げを設定する方法は?

設定画面でTTSとSTTに関する項目を開き、利用する音声機能とプロバイダーを選択する。STTはローカル処理のほか、動画内で例示された外部プロバイダーを指定できる。チャット入力欄にはマイクボタンもあり、テキスト以外の入力方法を利用できる構成である。

Q: Hermesの永続メモリを有効にする方法は?

右上のギアボタンから設定を開き、ユーザープロフィールとメモリ関連の項目で永続メモリを有効にする。動画では、メモリのプロバイダー設定も同じ設定領域から変更できると説明されている。具体的な保存内容や保持期間については、提供された説明では示されていない。

Q: 別のパソコンで動くHermesへ接続する方法は?

ゲートウェイ設定でリモート側を選び、Tailscaleネットワーク上にある別のパソコンのHermesを接続先として指定する。動画では、専用のMac miniなどでHermesを動かし、普段使う作業用パソコンやスマートフォンからアクセスする利用例が挙げられている。

Q: HermesをDiscordやSlackと連携する方法は?

デスクトップアプリ左上のメッセージ関連メニューから、利用したいサービスの設定を行う。動画ではDiscord、LINE、Telegram、Slackの項目に加え、APIサーバーも用意されていることが紹介されている。ただし、各サービスの認証手順や必要な権限の詳細までは説明されていない。

Q: スマートフォンからHermesを操作する方法は?

接続先のパソコンへHermes Web UIを導入して起動し、スマートフォンと接続先を同じTailscaleネットワークへ参加させる。次に、非公式モバイルアプリへWeb UIの接続先URLと設定したパスワードを入力し、接続テストが成功したらHermesへ接続する。

Q: Hermesの非公式モバイルアプリでは何ができる?

非公式モバイルアプリでは、接続先のHermesとのチャット、作業ディレクトリやプロファイルの選択、ファイルの確認、モデル調整、メモリ設定、スキル選択などを行える。スケジュールジョブを追加するタスク機能やテーマ変更も紹介されているが、利用には接続先の準備が必要である。

Summary & Key Takeaways

  • 公式デスクトップアプリは、公式サイトが利用中のOSを判定して適切な配布版を提示するため、そのままダウンロードして導入できる。画面はチャットを中心としたシンプルな構成で、テキスト入力に加えてマイクも利用可能である。高度な設定は右上のギアボタンに集約され、普段は設定項目を意識せず、必要なときだけ調整できる設計になっている。

  • 設定画面では、LLMプロバイダーとモデル、コンテキストウィンドウ、タイムゾーン、パーソナリティ、テーマ、TTS・STT、ユーザープロフィール、永続メモリを変更できる。STTはローカルや外部プロバイダーを選択でき、各種APIキーもGUIから登録可能である。Discord、LINE、Telegram、Slack、APIサーバーとの連携や、アプリ内ターミナルも用意されている。

  • ゲートウェイでは、Hermesをローカルで動かす構成と、別のパソコン上のHermesへ接続する構成を選べる。非公式モバイルアプリを使う場合は、接続先にHermes Web UIを導入して起動し、スマートフォンと接続先を同じTailscaleネットワークに参加させる。接続先URLと設定したパスワードをアプリへ入力し、接続テストに成功すればスマートフォンから操作できる。


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