Aug 29, 2026
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自分の学びの軌跡を可視化したいと思ったことはありませんか。興味がどうつながり、どこで重なり、時間とともにどう変わっていくのか。Glasp(グラスプ)のAtomic Interest Graphを使えば、それができます。ハイライトにタグを付けていくと、Glaspが自動的に、選んだトピック同士の関係を示すビジュアルマップを作ってくれます。
この機能は、自分が何に集中してきたかを教えてくれるだけでなく、考え方のパターンまで浮かび上がらせます。学びがどこへ向かっているのかが見えてきます。
この記事では、Atomic Interest Graphの作り方と育て方を解説します。
まだGlaspにサインアップしていない方や、ブラウザ拡張機能をインストールしていない方は、先にこちらのチュートリアルをご覧ください。
👉 Glaspのブラウザ拡張機能をインストールし、ハイライトを開始する方法
記事を読んでハイライトを引くとき、ここからが面白いところです。ハイライトしたページにタグを付けるのを忘れないでください。このタグが、Atomic Interest Graphを広げていく材料になります。
たとえば、読んだ記事の内容に合っていれば、ハイライトしたページの「Tag」の欄に「Self-improvement(自己改善)」と入力してみてください。

あとは、これから読む記事のテーマに応じて、好きなだけタグを増やしていけます。

入力したトピックやタグを通じて、Atomic Interest Graphが、興味同士のつながりを見せてくれます。
タグを入れるほどグラフは大きくなります。似たタグを使う頻度が高いほど、その興味のつながりが濃く表示されるようになります。

Atomic Interest Graphの例:

Atomic Interest Graphは、自分の学びへの興味がどう育っていくのかを理解する助けになります。知識を広げていくパターンを整えながら、気づきや発見を記録し続けてくれます。
自分の興味と学びの履歴を見つけるヒントになれば嬉しいです。
必ずしもそうではありません。ハイライトしたときに手動でタグを付けることもできますが、GlaspにはAIによるタグの自動提案機能もあります。関連するタグを提案してくれるので、すべて手入力しなくても、候補から選ぶだけで済みます。
もちろんです。むしろ記事ごとに複数のタグを付けたほうが、グラフが充実し、トピック同士の重なりが見えるようになります。
複数のハイライトにタグを付けたあと、Glaspのプロフィールページから見られます。
はい。ハイライトのページからいつでも編集できます。グラフも自動的に更新されます。
Glaspでは、ハイライトとタグは基本的に公開されます(ソーシャルな学びを大事にしているためです)。ただし、公開設定から見え方を管理できます。
ご不明な点がありましたら、よくある質問をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
👉 よくある質問(英語)
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それでは、またお会いしましょう。
Glasp team