Aug 20, 2026
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NotebookLMは、質の高いソースを追加することで、さらに便利に活用できます。なかでもYouTubeは、専門家から学ぶのに最適な場所のひとつです。
このチュートリアルでは、Glaspを使ってYouTubeの文字起こし(トランスクリプト)をNotebookLMにインポートする方法を紹介します。動画の要約や質問、重要なポイントの抽出をわずか数秒で行えるようになります。1本のYouTube動画から文字起こし(トランスクリプト)を取り込む方法と、チャンネルトラッキングを使ってYouTubeチャンネル全体からまとめて取り込む方法の2つを解説します。勉強やリサーチ、個人のナレッジシステムづくりなど、目的を問わず、YouTubeのコンテンツをNotebookLM内で検索しやすい整理されたメモへ、手軽にすばやく変換できます。
メモ: YouTubeの文字起こし(トランスクリプト)は責任を持って利用し、YouTubeのポリシーとお住まいの国や地域の著作権法を遵守してください。文字起こし(トランスクリプト)のインポート、利用、共有、再公開については、すべてご自身の責任となります。チャンネル所有者が自身の文字起こし(トランスクリプト)をインポートすることは、通常問題ありません。許可なく全文を再配布するなど、不正利用や乱用はお控えください。
はじめに、パソコンへGlaspのブラウザ拡張機能をインストールします。Chrome、Brave、Microsoft Edge、Safari、Operaで利用できます。
👉 Install in Chrome, Brave, Microsoft Edge, and Opera

任意のYouTube動画を開きます。Chrome拡張機能が正しくインストールされていれば、画面右上にGlaspのツールバーが表示されます。

ツールバーの下向き矢印アイコンをクリックします。YouTube動画の文字起こし(トランスクリプト)が表示されたウィンドウが開きます。

ツールバー右側のアイコンをクリックします。YouTube動画の文字起こし(トランスクリプト)全体がコピーされます。

メモ: YouTubeから文字起こし(トランスクリプト)が提供されていない場合、Glasp拡張機能にも表示されません。その場合は、Glasp ReaderまたはAudio transcription機能をお試しください。
YouTube動画の文字起こし(トランスクリプト)をコピーしたら、NotebookLMに貼り付けます。その後、任意のプロンプトを入力してください。

複数のYouTube動画の文字起こし(トランスクリプト)を一度にインポートしたい場合は、GlaspのYouTube Channel Tracking機能を使います。
👉 Glasp
Glaspのウェブサイトを開き、右上の“Sign up”をクリックします。

Google Sign-inまたはApple Sign-inを使ってGlaspに登録します。

Glaspへの登録が完了したら、左側のサイドバーにあるプロフィールアイコンをクリックし、プロフィールページを開きます。

次に、上部の“Channels”をクリックします。

Channelsページで“+ Add YouTube Channel”ボタンをクリックします。

モーダルが表示されたら、YouTubeチャンネルのハンドルを入力します。

Glaspにチャンネルを追加したら、チャンネル名をクリックします。
チェックマークのアイコンをクリックし、文字起こし(トランスクリプト)をダウンロードしたい動画を選択します。選択が終わったら、“Download All.”をクリックします。

ダウンロード時には、TXT、MD、CSV、JSON、SRTなどのファイル形式を選択できます。

NotebookLMで“Upload files”ボタンをクリックします。

アップロードが完了すると、左側のソース一覧に動画の文字起こし(トランスクリプト)が表示されます。参照したい動画を選び、プロンプトを入力します。

複数のYouTubeチャンネルを追跡し、文字起こし(トランスクリプト)を自動で収集したい場合は、Proプランにアップグレードしてください。ProプランとUnlimitedプランでは、最大25個のYouTubeチャンネルを同時に追跡できます。
いいえ。Glaspでは、YouTube動画1本ずつの文字起こし(トランスクリプト)を無料で取り込み、ファイルとしてエクスポートできます。複数のチャンネルを追跡し、文字起こし(トランスクリプト)を継続的に一括収集したい場合は、追跡するチャンネル数に応じて有料プランが必要になることがあります。
はい。Glaspを使うと、1本のYouTube動画から文字起こし(トランスクリプト)を取得し、読みやすい形式でエクスポートしてNotebookLMにアップロードできます。アップロード後は、すぐに要約や質問ができます。
はい。GlaspのYouTube Channel Tracking機能を使えば、チャンネル内の複数の動画から文字起こし(トランスクリプト)を収集し、NotebookLMへのインポート用にまとめてダウンロードできます。
Glaspから文字起こし(トランスクリプト)をダウンロードする際は、TXT、Markdown(MD)、CSV、JSON、SRTなどの形式を選択できます。NotebookLMへのアップロードや閲覧には、通常Markdownが最も扱いやすい形式です。
投稿者の設定、対応言語、YouTube側の制限などにより、文字起こし(トランスクリプト)が利用できない動画もあります。文字起こし(トランスクリプト)が提供されていない場合、Glaspでも抽出できないことがあります。
はい。その言語の文字起こし(トランスクリプト)が利用できる動画であれば、NotebookLMにインポートできます。その後、NotebookLMを使って、希望する言語で内容を要約、分析できます。
はい。文字起こし(トランスクリプト)をTXTまたはMarkdownファイルとしてアップロードすると、通常は内容を読みやすい状態に保てます。構成をできるだけ整えておきたい場合は、Markdown形式でのダウンロードをおすすめします。
はい。Glaspでは複数のチャンネルを追跡できるため、新しい動画が公開されるたびに文字起こし(トランスクリプト)を収集できます。追跡できるチャンネル数は、利用中のプランによって異なる場合があります。
一般的に、個人的な学習や調査を目的とした文字起こし(トランスクリプト)のインポートはリスクが低いと考えられますが、YouTubeの利用規約とお住まいの国や地域の著作権法を必ず遵守してください。許可なく文字起こし(トランスクリプト)の全文を公開することは避けましょう。チャンネル所有者が自身の文字起こし(トランスクリプト)をインポートすることは、通常問題ありません。不明な点がある場合は、全文を再公開または公開共有する前にチャンネル所有者へ問い合わせることをおすすめします。
文字起こし(トランスクリプト)をソースとして追加すると、動画の要約、質問、複数動画のアイデアの比較、重要ポイントの抽出、執筆や調査に使うメモやアウトラインの作成ができます。
ご不明な点がありましたら、よくある質問をご確認いただくか、お問い合わせください。
それでは、またお会いしましょう。
Glasp team