Aug 27, 2026
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X (Twitter)、Facebook、LinkedInで役立つ投稿を見つけたとき、記事やPDFと同じようにハイライトしたいと思ったことはありませんか?Glaspの無料Webハイライト機能を使えば、ソーシャルメディアの投稿をブラウザ上で直接ハイライトし、保存、整理、共有できます。
このチュートリアルでは、ソーシャルメディアの投稿をハイライトする方法、保存したハイライトを確認する方法、Glaspのプロフィールで管理する方法を順番に説明します。
Glaspへの登録やGlasp browser extensionのインストールがまだの場合は、先にお済ませください。手順はこちらのチュートリアル(英語)で確認できます。
このチュートリアルではTwitterを例に説明しますが、基本的な手順はどのソーシャルメディアでも同じです。Glasp Chrome extensionがインストールされていることを確認してください。

Glaspでハイライトしたい投稿をクリックしてください。投稿を個別に開くと、URLがその投稿固有のリンクに変わります。

投稿内の文章を選択すると、ポップアップが表示されます。ポップアップから好きな色をクリックしてください。

ここでは、ハイライトした投稿を一覧で確認する方法を説明します。
ツールバーにあるGlaspアイコンをクリックしてサイドバーを開き、右上のプロフィールアイコンをクリックします。すると、Glaspのプロフィールページが開きます。

このページで、ハイライトした投稿を確認できます。削除したい場合は、右上の3点アイコンをクリックし、Delete Pageを選択してください。

メモ: この方法で、ソーシャルメディアの投稿をハイライトできます。必ず投稿固有のURLを開いてからハイライトしてください。
以下のようにHome feed上でもハイライト自体はできます。ただし、Home feed上でハイライトすると、次に同じ投稿を開いたときにハイライトが表示されません。これは、現在のハイライト処理と技術上の制約によるものです。*ハイライトはプロフィールページには保存されるため、元の投稿上に表示されなくても問題がなければ、Home feed上でハイライトしても構いません。
追記(2026年10月): X の Home feed 上でハイライトすると、ハイライトは投稿ではなく投稿者のページにまとめて保存されます。あとで Glasp の MCP Connector や Glasp の API で探したとき(Claude や ChatGPT に探してもらうなど)、ハイライトした文と投稿者はわかりますが、元の投稿へのリンクは残りません。投稿を開いてからハイライトすれば、投稿のリンクも一緒に保存されます。

現在、Glasp browser extensionを使ってX (Twitter)、Facebook、LinkedInの投稿をハイライトできます。投稿固有のURLがある場合は、ほかのプラットフォームでも利用できる可能性があります。
Home feed(Twitterのタイムラインなど)上でハイライトすると、投稿を再度開いたときにハイライトは表示されません。これは技術上の制約によるものです。ハイライトを表示させるには、必ず投稿固有のURLを開いてからハイライトしてください。
ハイライトはすべてGlaspのプロフィールページに保存されます。プロフィールページでは、いつでもハイライトの整理、コピー、エクスポート、削除ができます。
はい。ハイライトはGlaspのプロフィールに保存されます。ページのリンクをコピーして共有すれば、相手がGlaspアカウントを持っていなくてもハイライトを見られます。
はい。プロフィールページを開き、ハイライトした投稿の3点アイコンをクリックして、Delete Pageを選択すると削除できます。
XやFacebookのアプリ内では使えませんが、スマートフォンでもハイライトできます。iPhoneとiPadでは、投稿をSafariで開き、GlaspのiOSアプリに含まれるGlasp Safari拡張機能を使います。Androidでは、投稿をChromeなどのブラウザで開き、Glaspアプリに共有するとアプリ内でハイライトできます。ハイライトはGlaspのプロフィールやデスクトップの拡張機能と同期されます。
Glasp を Claude・ChatGPT・Claude Code につなぐ方法(MCP Connector): ハイライトした投稿を AI に探してもらえます。
ご不明な点があれば、FAQをご覧いただくか、お問い合わせください。
👉 FAQs(英語)
👉 X
それでは、またお会いしましょう。
Glasp team