「もし自分が過去に戻れるなら、会社を売る前まで戻って、会社売却の実績をなげうってでも、もっと早くアメリカに来てチャレンジしてたよ」
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「アントレプレナーシップ(起業家精神) とは、誰からも頼まれていないのに、ある問題の解決に取り組もうとする姿勢である」
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「起業家にとって最も大事なものは、 起業家自身が信じているものの大きさと深さだよ。 さとるの信じているものに、顧客も、人材も、投資も集まる。 それが大きければ大きいほど、深ければ深いほど、優秀な人材や資金が集まる。 アーリーステージの起業家にとって、それがすべてだと言っても過言ではない。 もし、さとるが今のプロダクトを少しでも信じられないのであれば、 それはすぐにやめるべきだ」
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「さとるは、大きな事業をつくりにここに来たんでしょ? 今の事業は、うまくいけば数十億円で売れるかもしれない。 でも、本当にここでそれがしたいのか、一度考えてみて。 あとは、さとるの選択だよ」
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「最高のアイデアは、最初はダメなアイデアに見える。 誰から見ても良いアイデアなら、とっくに誰かがやっている。 本当に良いアイデアは、多くの人に『どこが良いのかさっぱりわからない』と言われるものだ。 成果が見える前の行動は、『狂気』のそれと区別がつかない」
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人々がホテルに住めるマーケットプレイスをつくっています。 ・月間流通総額は6万5000ドル( 45%の月間成長率) ・この夏に 10 万ドルの月間流通総額を達成見込み ・LINEの元CEOがエンジェル投資家
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「プロダクトマーケットフィット(市場のニーズに合致した状態) に到達するまでは、日本という使える強みをすべて使うんだ。 そして、日本から資金を集められること自体が、アメリカの投資家に対する強いシグナルになる」 そうジェイソンはアドバイスしてくれた。 資金が尽きれば、それでゲームオーバーなのだから、その通りだ。 言語のハンデはある。 だが、強みが活きる場所で、とことん勝負すればいい。
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「断られても落ち込むな。Noは〝Not Yet〟だと思え」
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日本では「給料をもらうから働く」という意識が強いように思うが、アメリカでは「成果を出したから給料を要求する」というマインドセットの人が多い。 優秀な人ほど、昇給や昇格を積極的に求めてくる。経営者もそれに応えなければ、優秀な人材はすぐに転職してしまう。
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準備は 30 分以内、読むのは3分以内。それくらいがちょうどいい。 ジェイソンは、売上などのKPIについても「一つでいいからグラフを付けるといい」と勧めていた。投資家がひと目で変化を理解できるからだ。
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