1 目の前の人を、いちばん大事にする
目の前の人を、そして今を大事に。結果、世界が少しずつ慈愛に満ちていく。自分にも自信が持てるようになっていく。
2 不便も、前向きに捉えてみる
6 「かわいい」を、判断基準の真ん中に置く
かわいいというのは、 対象を〝 赦す〟という態度 でもある。
8 喪失も含めて人生だと理解する
ポルトガルの人々は、喪失を急いで乗り越えようとしない。亡くなった家族、戻れない場所、終わった関係――。それらを人生から切り離さず、日常の中に静かに置いている。
その果てにあるのが、ロカ岬(Cabo da Roca) 7。ユーラシア大陸の最西端、「ここに地終わり、海始まる(Onde a terra se acaba e o mar começa)」という言葉が刻まれている。ポルトガルの詩人、ルイス・デ・カモンイス(Luís Vaz de Camões/ 16 世紀ポルトガルの国民的叙事詩、『ウズ・ルジアダス』の著者) の一節だ。この碑文の前に立つと、〝世界の果て〟という言葉が、決して比喩ではなく、実際の感覚として身体に押し寄せてくる。
ポルトガルの海といえば、そうサーフィン! この連想をする人は、かなりのサーフィン好き。世界で一番大きい波が立つ場所の一つも、ここポルトガルにある。中部にある都市ナザレ 8。2020年には、公式記録の認定審査中ではあるものの、ここでサーフボードに乗った大波の世界記録が更新され話題となった。
「海ではみな平等(No mar somos todos iguais/ノ・マール・ソモス・トードス・イグアイス)」










Import your Kindle highlights to review, organize, and share the ideas that matter most to you.
Get the free browser extension