ふたつめが「ClaudeCode」。 わたしが先日書いたやつです。 ターミナル、いわゆる「黒い画面」から起動して使うものでしたが、今はデスクトップアプリからも使えるようになっています。 プログラムを書いたり、アプリを作ったり、ファイルを自動処理したり。 コードを「書いて」何かを「作る」のが得意です。
チャットは「答える」Claude。 ClaudeCodeは「書いて作る」Claude。 ClaudeCoworkは「動いて作る」Claude。 ClaudeCodeもCoworkも「作る」という点では似ています。
1-2 答えるClaude、動いて作るClaudeは別物 もう少し具体的に説明しますね。 チャットのClaudeに「Amazonのレビューを100件調べて」と頼んだとします。 どうなるか。 「難しいかもしれません」
同じことをCoworkに頼んだら。 実際に速攻でアクセスを試みたり、ツールを使って検証しにいく。
だからチャットの方で「できないです!」と言われたとしても、Coworkの方で念の為に試す価値はあります。
「トークン」という言葉が、この本に何度か出てきます。 難しい話じゃないので、ここで説明しておきます。 トークンとは、AIが文章を読んだり書いたりするときの、処理の単位です。
人事コンサルの仕事を半日Coworkでやっていたら、1時間で制限が出ました。 「16時まで使えません」みたいなやつです。 チャットだけならまず出ない制限が、Coworkではわりと簡単に出ます。
「できました!」と言われたら、「ほんまに?どうやって調べたの?」と一度聞いてみる。 これだけで、避けたい事故を未然に防ぐ確率がかなり高まると思います。
「なんでNotebookLMはYouTubeにアクセスできるのに、あんたはアクセスできひんの?」 そしたらCoworkが答えました。 「YouTubeはGoogleのサービスですよね。NotebookLMもGoogleが作っています。つまり同じGoogleのサービスなので、連携しやすい仕組みになっている可能性があります」
一般に公開されているブログ、ニュースサイト、企業のHP、論文サイトなどには普通にアクセスできます。 例えば、こういう調査ができます。 「最近話題のAI関連ニュースを複数読んで、主要なトピックをまとめて」 「この分野の専門家ブログを10件読んで、共通して言われていることを整理して」










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