ドーパミンは必ずしも一日単位で「枯渇→復活」を繰り返しているわけじゃないから「やる気が出る日」「やる気が出ない日」の波もあって当然なんだが、とはいえスマホをいじる時間が長ければ長いほど全体で見た時にドーパミンの総量が減少していくことは事実だ。しかもただ単にドーパミンが減るだけならまだしも、その裏側では脳回路自体がどんどん「短期的な報酬」に最適化されていくという現象も起きてくる。この相乗効果で「長期的な努力で手に入れる喜び」に対する興味はどんどん薄れていき、「なんかやる気出ないからスマホ見よう」という悪循環が繰り返されることになる。あとはもうドーパミン枯渇スパイラルだ。やる気が出ない→スマホいじる→ドーパミンが枯渇する→さらにやる気が出なく
「暇」を「無価値な時間」ではなく「脳疲労を軽減しドーパミンを温存する時間」と捉え、楽しむ
重要なのは「自分で気づく」「そして受け流す」という一連の繰り返しだ。これによって「暇→スマホをいじらない」という条件付けを強化していくことこそが、スマホ依存克服の最短ルート
どんなことも重要なのは「ちっちゃく始めて雪だるま式に」










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